@Satoh_D no blog

大分にUターンしたので記念に。調べたこととか作ったこととか食べたこととか

電子圧力鍋で無水カレー

を作ってみた。
かなり前に電子圧力鍋は買っていて、買った当初から作ってみたかったメニューのひとつ。

野菜から出る水分で本当に作れるんかいなって思ってたけど思った以上に野菜から水分が出てびっくり。
野菜のうまみがふんだんに入った水分だからカレーも深い味になるね。

レシピには鶏もも肉を使うと書いていたけど、サラダチキンを作る用事もあったし値段も倍近く違ったので鶏むね肉に変更。圧力鍋での調理だからかしっとりとしてて悪くなかった。

1点気になったのはトマトの皮。小さいものは気にならないけど大きいものは口に残ってちょっと邪魔。
面倒だからみじん切りの粒度を大きくしすぎたのが悪かったか……。
次回は湯剥きして予め皮を除いた状態でやってみるか…面倒だけど。

ちなみに子どもも食べるかと思って甘口にしたけど、鬼滅の刃レトルトカレーを食べるとうるさく口にしてくれませんでした。ざんねん。

レシピ

材料

  • 鶏むね肉 350g
  • トマト 4個
  • 玉ねぎ 2個
  • カレールー 140g(一箱)

調理内容

  1. 鶏むね肉を一口大に切り、玉ねぎとトマトを粗くみじん切りにする
  2. 1を鍋にいれて圧力鍋をスタート(アイリスオーヤマ電子圧力鍋の自動メニュー)
  3. 調理が終わったらカレールーを入れてとろみが出るまで弱火で煮込む

以上。かんたん

【Git】空のディレクトリをリポジトリに追加する

いっっっっつも忘れてググっているのでいい加減メモしておく

$ mkdir [directory]

# 空のディレクリにファイルが追加されたとき、そのファイルをリポジトリに追加する
$ touch [directory]/.gitkeep

# 空のディレクリにファイルが追加されたとき、そのファイルはリポジトリに追加しない場合
$ touch [directory]/.gitignore

.gitignore には以下を書いておく

*
!.gitignore

参考サイト

【Node.js】 Expressをデーモン化する

Node.jsExpress をデーモン化したい。 デーモン化するにはforever を使うといいみたいな記事があったけど、 systemctl enable自動起動したかったので systemd でデーモン化することにした

前提

対応内容

1. デーモンで実行するスクリプトを作成する

# わかりやすいように express.sh とする
# 同じディレクトリにexpressを実行するjsファイル(server.js)がある前提

$vi /path/to/express.sh
$chmod 755 /path/to/express.sh
#!/bin/bash

/home/user/.nvm/versions/node/v18.3.0/bin/node /path/to/server.js

2. systemdのユニットファイルを作成する

作成したスクリプトファイルを実行するためのユニットファイルを作成する ユニットファイルができることで systemctl start fooservice のような使い方ができるようになる

ユニットファイルは /etc/systemd/system に作成する。 WantedBy=multi-user.target と記載すると systemctl enable fooservice としたときに /etc/systemd/sytem/multi-user.target.wants/シンボリックリンクが張られる

# わかりやすいようにサービス名を node-express とする
$ vi /etc/systemd/system/node-express.service
$ chmod 775 /etc/systemd/system/node-express.service
[Unit]
Description=Nodejs Express Server

[Service]
Type=simple
ExecStart=/path/to/express.sh

[Install]
WantedBy=multi-user.target

3. ユニットファイルのインストール状況を確認し起動してみる

systemctl list-unit-files で作成したユニットファイルのインストール状況を確認する。 一覧に表示されればOK

$ sudo systemctl list-unit-files | grep express
node-express.service                   disabled

systemctl start node-express でエラーなく起動できれば完了

$ sudo systemctl start node-express
$ sudo systemctl status node-express
● node-express.service - Nodejs Express Server
   Loaded: loaded (/etc/systemd/system/node-express.service; disabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since Fri 2022-06-03 01:45:42 UTC; 3s ago
 Main PID: 28843 (express.sh)
    Tasks: 8 (limit: 1132)
   Memory: 25.0M
   CGroup: /system.slice/node-express.service
           ├─28843 /bin/bash /path/to/express.sh
           └─28844 /home/user/.nvm/versions/node/v18.3.0/bin/node /path/to/server.js

参考サイト

カヌレ

を初めて食べてみた。
以前から気になってはいたけど生活圏内に売っているお店がなく、いつか見かけたら食べてみようと思ってはや数年。

近所のローソンに寄ってみたら売っててびっくり。
1個150円。お手頃過ぎる。

持ってみたところ結構ずっしりと重い。
食べてみると外はカリッとしてて中はモチモチ。初めて食べる食感。
スポンジケーキ的な食感を想像してただけにギャップが凄かった。バニラの香りも強くて美味いわこれ。 専門店のも食べてみたい…お取り寄せでもするか。

地方に住んでるとテレビや広告で見るけど食べられなくて辛いといったことがままあるので、コンビニでも買えるようになるのはちょっとありがたい。

カヌレと同じようによく見るけど売ってなくて気になるのが「クルミっ子」。これは地方じゃ手に入らないのはわかってるのでいつかお取り寄せしてみたい

【コーヒー】クレバーコーヒードリッパーでアイスコーヒーを淹れてみたメモ

前回は4:6メソッドでアイスコーヒーを淹れてたけど、今回はクレバーコーヒードリッパーで。

参考にしたのはこのサイト。豆は前回と同じ「ブラジル サントアントニオ プレミアムショコラ 中煎り」

クレバーを使用したおいしい急冷式アイスコーヒーの作り方 〜浅煎り編〜 – Coffee Wrights Blog

用意するもの

  • 88℃のお湯: 225g
  • コーヒー豆: 36g
  • クレバーコーヒードリッパーLサイズ
  • 氷の入ったサーバー

やってみる

  1. フィルターをドリッパーにセットしリンス
  2. 豆をドリッパーに投入し56mlのお湯を投入。入れ始めからタイマースタート
  3. 豆を撹拌する
  4. 初回のお湯投入から30秒経ったら残りのお湯を投入
  5. タイマーが3分になったらサーバーにコーヒーを落とす

ベースのレシピ通りにしたら思ったより薄く出たので思い切って3分まで待ってみたところいい感じの香りとコクになったので暫くはこれでやってみようー

【コーヒー】4:6メソッドでアイスコーヒー淹れてみたメモ

粕谷哲さんの4:6メソッドでアイスコーヒーを淹れてみたときのレシピを備忘録的に置いておく
使った豆は煎りたてハマ珈琲さんの「ブラジル サントアントニオ プレミアムショコラ 中煎り」

ナッツのような香ばしい香りと爽やかな酸味が特徴。
ブラックだと香りが強く、カフェオレにすると酸味が弱くなるけど甘みが非常に強くなる。面白い。

レシピ(急冷式)

材料

  • お湯の温度: 88℃
  • 豆の量: 35g(中粗挽き)
  • 氷: 260g程度

淹れ方

  1. サーバに氷を、ドリッパーに豆をセット
  2. 45秒を目安に52.5gずつ5回落とす

45秒くらいでお湯が落ちきるくらいの豆の粗さにすることと、お湯が落ちきってから次のお湯を投入すること辺りを気をつけるだけでいいのはすごい楽。

急冷式の他にも - クレバーコーヒードリッパー - コーヒーメーカー - 水出しコーヒー - ホットコーヒー(ペーパードリップ) と色々やってるけど全部味が違って面白い。
水出しはお茶パックに入れて漬けてたけど微粉が邪魔に感じたのとエグみが出てたので粗めに、つける時間を短くすればよさそう。色々試行錯誤できて楽しい。